オートフォームでは、持続可能性を継続的な取り組みと捉えています。企業には意義ある変化を促す役割があると確信し、あらゆる事業活動を責任を持って実践することに努めています。オートフォームのビジョンは明快です。持続可能性は日々の経営判断において常に考慮すべきことであり、将来の世代のためにより良い世界を実現する一助となるべきです。
オートフォームは最も得意とするソフトウェアソリューションの提供を通じて革新を巻き起こし、それを具体的な成果へと結びつけてゆくことに尽力します。オートフォームのソフトウェアには、企業規模をはるかに上回る影響を及ぼすことができる唯一無二の可能性があります。オートフォームの技術によって、材料使用量の最適化、エネルギー消費の削減、車両の軽量化が可能になり、排出ガスの低減とより持続可能な自動車産業の実現に貢献します。
透明性と説明責任を担保するために、オートフォームの取り組みはESG(環境・社会・ガバナンス)の枠組みで実践しています。この手法により、測定対象や報告先は明確に定義されています。
オートフォームでは、以下のESGミッションを特に優先的に実践しています。
2024年には、独立した第三者機関による初のダブルマテリアリティ評価を完了いたしました。この評価は、2025年に最終決定したESG戦略の基盤として活用されました。戦略の概要はこちら[英語]でご覧いただけます。2026年の発行を予定している初回ESGレポートは現在準備中です。またパリ協定にも準拠し、2050年までのネットゼロ排出達成に取り組んでいます。
お客様やパートナーの皆様と共に、自動車産業の持続可能な未来を創り上げてゆくことをお約束いたします。