ロバストな工程改善

本トレーニングは、AutoForm-Sigmaを活用した分析的工程改善の手法とロバスト性検証について学習します。

1日目は、設計変数が成形結果に及ぼす影響や感度の改正を通じて、部品設計や金型設計または工程設計を改善するための分析的な工程改善の手法を学習します。

2日目は、プレス製品製造時の加工条件のバラツキに着目し、金型を製造する前に分析的に不良品の割合を予測し、製造工程を安定させるための代替案を検証する方法を学習します。

主な内容

  • AutoForm-Sigmaの設定方法と結果の分析方法
    - 部品半径、余肉、ドロービード、ブランク形状、バインダ力等を含む設計変数の定義
    - 不具合ベースの評価および結果解析による成形工程の改善
  • 成形結果に関わる、設計パラメータの影響や感度の確定
  • AutoForm-Sigmaを活用するための適用指針の解説
  • 材料特性や摩擦、バインダ圧、初期ブランクの位置といった製造に関わるパラメータのバラツキによる影響の分析
  • 加工によるバラツキを考慮したわれ、板減やスプリングバックの安定性などに関係した工程のロバスト性解析
  • ロバストな工程ウィンドウの検証

対象ソリューション

受講対象

本トレーニングは、「工程検証トレーニング」を受講済みの方、もしくは同等の知識・経験をお持ちの方を対象としています。

日本: トレーニング

開催期間2日間(1日目または2日目のみの受講が可能です)
受講料2日間受講の場合
1名150,000円(弊社トレーニング・ルーム開催の場合)
1日間のみ受講の場合
1名100,000円(弊社トレーニング・ルーム開催の場合)
開催日/開催場所本トレーニングは、お客様のご要望に応じて開催しています。開催を希望される場合は受講申込書に「希望開催日」と「希望開催場所」をご記入の上お申し込みください。折り返し担当者からご連絡させていただきます。

資料

受講申込書

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お問い合わせ先

〒105-0021
東京都港区東新橋2丁目3番17号
MOMENTO SHIODOME 3階
日本

03 3431 7661

ワールドワイド:トレーニングコース

日本, ドイツ, スペイン, イタリア, フランス, 米国, 韓国 をはじめとする各国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。また、ご要望に応じてお客様のご指定場所にてトレーニングを開催することも可能です。トレーニングに関するご要望は、オートフォームジャパンへお問い合わせください。