プレスリリース

オートフォームジャパン、AutoForm Hydro2014を発表 チューブハイドロフォーミングの迅速な設計とシミュレーションを実現

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プレス成形業界向けソフトウェア・ソリューションの世界有数のサプライヤであるAutoForm Engineering GmbH(本社:スイス)の日本法人、オートフォームジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:クリベリ マルコ A.)は、本日、最新のソフトウエアであるAutoForm Hydro 2014を発表しました。これは、チューブ・ハイドロフォーミング・プロセスの迅速な金型設計およびシミュレーションを簡単に行うことができる直感的なソフトウェア・ソリューションです。AutoForm Hydro 2014を使うことで、部品の複雑さ、部品の品質および新たな素材の採用などの高まり続ける要求を満たし、また、プロセスの複雑化および多様化に対応することができます。

AutoForm Hydroによって、曲げ、プリフォーミング、ハイドロフォーミング、アニーリング、キャリブレーション、カット、ピアスおよびスプリングバックなどすべての工程ステップを含むハイドロフォーミング工程の完全な仮想トライアウトを実施できます。初期部品形状から、AutoForm Hydroを使って迅速にすべての必要な金型形状を作成できるほか、ハイドロフォーミング部品の完全な成形工程のシミュレーションと評価が可能です。AutoForm Hydroは、部品設計者、工程設計者、および金型メーカーが、ハイドロフォーミングの金型設計および工程設計の評価に使用します。

最新バージョンのAutoForm Hydro 2014には、チューブ・ハイドロフォーミング工程における迅速な金型設計およびシミュレーションのための多数の新機能および改善が盛り込まれています。中でも注目すべき改善は、中間金型形状のモデリングを含む、マルチステージのハイドロフォーミング工程評価、および(低)予圧ハイドロフォーミングのシミュレーションなどです。重要な新開発モジュールはAutoForm-HydroSigmaです。これを使って、エンジニアが体系的にハイドロフォーミング工程を改善でき、もっとも効率的でロバストな生産を約束します。

高強度鋼などの困難な材料を使用するケースが増える中、部品のハイドロフォーミング時のスプリングバックの不具合の分析がさらに重要になってきています。AutoForm Hydroでは、正確なスプリングバックのシミュレーションと、あらゆる成形工程ステップ後のスプリングバックの評価が可能です。さらに、AutoForm Hydroを使って、高圧、マルチ・ステップ高圧、または(低)予圧ハイドロフォーミング・テクノロジを使ったハイドロフォーミング工程全体のシミュレーションおよび評価が可能で、最適なものを選択できます。

AutoForm Engineering のコーポレート・マーケティング部門担当役員のマーカス・トマ(Markus Thomma、工学博士)は、以下のように述べています。「AutoForm Hydro 2014を使って、短時間で代替の金型設計および工程設計を比較し、ハイドロフォーミング部品の最適な成形工程を決定できます。このソフトウェア・ソリューションで、ハイドロフォーミング工程全体を総合的かつ詳細に把握し、検証できます。AutoForm Hydroは、企業に開発期間の短縮、金型/材料/生産コストの削減、および工程の信頼性の向上といったメリットをもたらします。」

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