プレスリリース

AutoFormクラウド・サービス

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AutoForm Engineering GmbH(本社:スイス)は、新たにクラウド・サービスを発表しました。AutoFormを長年ご愛顧いただいているお客様のみならず、新たなお客様も、ブラウザ・ベースでAutoFormを自由にご利用いただけます。

オートフォーム社は、お客様のご要望により的確にお応えするために、サービスを新たに拡充しました。AutoFormクラウド・サービスは、AutoFormの使用経験を問わず、現場のソフトウェアやハードウェアのリソースが不足しているお客様を中心に、幅広くご利用いただけるサービスです。 ソフトウェアおよびハードウェアの両方をブラウザから直接利用できるため、今後はインストール、メンテナンスやアップデートといった作業が不要になります。またこれまで使用できなかったAutoFormソフトウェア製品やハードウェアを利用できるようになります。この新たなサービスについて、3つの活用事例を紹介します。

先ずAutoFormクラウド・サービスは、AutoForm Forming R8製品のフルセットに興味がありつつも、AutoForm製品をほとんど使用したことがないか、あるいはピークの作業時のみに利用するユーザーにとって、理想的なサービスです。この新たなクラウド・サービスでは、AutoFormソフトウェア製品と8コアの並列計算が可能なハードウェアを利用できます。

次にAutoFormクラウド・サービスでは、どなたでもロバスト性解析を利用することができます。ロバスト性の問題を抱えるお客様は、対応するAutoFormソフトウェア製品と汎用的なデスクトップの8コアよりも高速な16コアのハードウェアを利用できます。
最後にAutoFormクラウド・サービスは、 AutoFormソフトウェアで複雑な部品をより正確に計算する上で、処理時間の短縮を求めるユーザーのニーズにお応えします。このクラウド・サービスでは、8コアの並列計算によって、作業を成功裏に完了できます。
AutoFormクラウド・サービスでは、プロセッサのタイプ、コア・メモリ、ストレージや並列処理については、最適なハードウェア・アーキテクチャを、AutoFormソフトウェアと組み合わせて使用することができます。ユーザーはそれぞれのニーズに適したAutoFormソフトウェア製品およびハードウェアにアクセスし、滞りなく効率的に作業を実行できます。

オートフォーム社のコーポレート・マーケティング・ディレクタの マーカス・トマは、以下のように述べています。「AutoFormクラウド・サービスでは、従来のようにソフトウェアやハードウェアの利用制限を気にする必要はありません。実質的に無制限なAutoFormソフトウェアおよびハードウェアのリソースを直接利用できます。またこのクラウド・サービスでは、使用量に応じた課金形態を採用しているため、AutoFormソフトウェアおよびハードウェアの柔軟な使い勝手は、コストの最適化に直結します。」

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