AutoFormトレーニング
スプリングバック II - 補正コンセプトとロバスト性検証
2013年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 名古屋 |
| 開催期間: | 2 日間 |
開催日: 東京
- 2013年 4月25日- 26日
開催日: 名古屋
- 2013年 9月12日- 13日
資料
コンタクト
自動車の中で個々の部品が異なるように、スプリングバックの挙動もまた異なります。どの部品にどのような補正コンセプトが適切なのか?ドロー工程を補正すれば十分か、それともスプリングバックは二次成形工程から大きな影響を受けるのか?当トレーニングは、皆様のこうした疑問に丁寧にお答えします。
確実な見込補正を行うためには、スプリングバックが所定の許容範囲内であり、かつロバスト性があることが必要条件となります。よって、ロバスト性解析が当コースのもうひとつの焦点となります。
対象ソリューション
- AutoForm-ProcessExplorerplus
- AutoForm-Compensatorplus
- AutoForm-Sigmaplus
受講対象者
このトレーニングは、スプリングバック計算と補正の可能性を最適な方法で利用することにより、トライアウトを最小限に減らすことを目指すAutoForm-ProcessExplorerplus熟練ユーザーの方々を対象としています。「スプリングバック I」を受講していることが前提条件となります。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。