AutoFormトレーニング
ロバスト性-ロバストな製造法によるロバストな工程
2013年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 名古屋 |
| 開催期間: | 1 日間 |
開催日: 東京
- 2013年 5月16日
開催日: 名古屋
- 2013年10月 3日
資料
コンタクト
このトレーニングでは、プレス成形工程のロバスト性分析に重点を置いています。鋼材と鋳鉄で金型を製造する前に、分析によって不良品の予想量に関する有益な情報を得ることができ、製造工程を安定させる代替パラメータをバーチャルに検証できるようになります。
当コースで重点的に取り上げるテーマは次の通りです:
- 材料特性(降伏応力、板厚、引張強度など)や摩擦、バインダ圧、初期ブランク・ポジションといった製造パラメータが分散していることによる作用や影響の分析
- 加工によるバラツキを考慮したわれやスプリングバックの安定性、板減などに関係した工程のロバスト性解析
- ロバスト性のある工程検証
対象ソリューション
- AutoForm-Sigmaplus
受講対象者
このコースは、部品設計者、成形性検討エンジニア、金型設計者、金型製作者の方々を対象としています。AutoForm-ProcessExplorerplusのご使用経験が必要な内容となっています。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。