AutoFormトレーニング
工程改善 – 体系的な金型開発と効果的なトライアウト/製造サポート
2013年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 名古屋 |
| 開催期間: | 2 日間 |
開催日: 東京
- 2013年 5月 7日- 8日
開催日: 名古屋
- 2013年 9月24日- 25日
資料
コンタクト
当コースでは、AutoForm-Sigmaplusを活用して部品設計、金型設計、工程設計の定義の結果を大幅に改善させる体系的な手法をご紹介します。また、トライアウトや製造に関する問題の解決には信頼性のあるアプローチを採用していきます。
当トレーニングで重点的に取り上げるテーマは次の通りです:
- 成形結果に関わる、自由に選択可能な設計パラメータ(部品半径、余肉、ドロービード、ブランク形状、バインダ圧など)の影響や感度の確定
- AutoForm-Sigmaplusを実際に活用するための適用指針の導入
- 体系的な金型設計やトライアウト/製造サポートを可能にし、AutoForm-Sigmaplusで得られた結果を実行に移すための評価指針の適用
上記の知識を身につけることによって、工程をよりよく理解し、開発時間の短縮、かつトライアウトに要する時間を大幅に節約することが可能です。事例に即した演習を行うことにより、受講者はSigmaの設定方法やSigmaによる分析結果を迅速かつ有効に評価するノウハウを効果的に習得することができます。
対象ソリューション
- AutoForm-Sigmaplus
- AutoForm-DieDesignerplus
受講対象者
このコースは、部品設計者、成形性検証エンジニア、金型設計者、金型製作者の方々を対象としたものです。AutoForm-ProcessExplorerplusおよびAutoForm-DieDesignerplusの使用経験があることが条件となります。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。