AutoFormトレーニング
金型設計・検証 III
2012年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 太田 |
| 開催期間: | 3 日間 |
開催日
- 2012年 5月29日- 31日
- 2012年11月27日- 29日
資料
コンタクト
AutoForm-DieDesignerで2つのパンチがあるドロー型を設計するにはどうしたらいいですか? AutoFormでCADのドロー型上にフランジを展開することはできますか? 複数の成形工程用にリドローを作るにはどうしたらいいですか?
応用トレーニング金型設計・検証IIIのコースでは、こうしたさまざまな質問にお答えします。また、まだ使ったことのないAutoForm-DieDesignerの各種機能を知り、AutoFormのシングル・アクション・ドロー型だけでは実現できない設計をするための重要なトリックやヒントについて学びます。
2工程目のシミュレーションや評価を通じて成形工程の全体を検討します。後処理の高度なテクニック、例えば非線系の歪経路を示す結果やアウタ・パネルの表面品質の評価などについてもトレーニングを提供します。
AutoFormの高度な機能に親しめば親しむほど、成形工程に対する理解がより明確になります。その結果、最適な結果を実現する機会がさらに増えることでしょう。
トレーニングの主な項目:
- 複数の部品タイプの絞り型作成
- 予絞りおよび最終絞りの絞り型設計
- バインダおよび余肉の生成
- トリム角解析
- 部品形状の置換
- 非線系の歪経路による2工程目のシミュレーション評価
- アウタ・パネルの品質査定
対象ソリューション
- AutoForm-DieDesigner
- AutoForm-Incrementalplus
受講対象者
トレーニングは3日間にわたって行われ、AutoForm-DieDesignerおよびAutoForm-Incrementalplusの基礎知識をお持ちの工程設計者、金型設計者の方々を対象としています。「金型設計・検証I 」と「金型設計・検証II」を受講していることが参加の前提条件となります。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。