AutoFormトレーニング
工程計画とコスト II
2013年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 名古屋 |
| 開催期間: | 1 日間 |
開催日: 東京
- 2013年 1月25日
開催日: 名古屋
- 2013年 2月22日
資料
コンタクト
プレス成形部品の生産コストは、金型コストだけで決定される訳ではありません。材料の使用、すなわち薄板材とブランク・サイズは生産量の増加により極めて重要な影響を持つ要因となります。このトレーニングでは、部品形状に基づき、AutoFormを活用して信頼性のある材料コストを迅速に見積る方法をご教示いたします。まず成形性の高いダイ・チップを自動作成し、ワン・ステップ法にて展開ブランクを決定します。続いて、最適化された展開ブランクをコイルに組み込み、歩留りや材料コストを異なるブランク形状(長方形、半円など)ごとに決定します。「工程計画/コスト検証I」と併せて受講すると、全体の部品コスト(金型および材料コスト)をAutoFormで算出することが可能です。
内容:
- 製品形状のティッピング
- 製品形状修正(穴埋め、製品境界のスムージングなど)
- 3D製品形状からのブランク展開
- コイルへの最適なブランク配置
- 材料コストの判断
対象ソリューション
- AutoForm-ProcessPlannerplus
- AutoForm-StampingAdviserplus
受講対象者
このトレーニングは材料コストを見積もらなければならないプランナーやコスト見積担当者の方々を対象としています。AutoFormトレーニング受講経験やご使用経験は問いません。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。