AutoFormトレーニング
プレス成形における材料特性
2013年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 名古屋 |
| 開催期間: | 2 日間 |
開催日: 東京
- 2013年 6月11日- 12日
開催日: 名古屋
- 2013年10月29日- 30日
資料
コンタクト
当コースでは、プレス成形工程における鋼板、高張力鋼、超高張力鋼、アルミニウムの材料特性の基本を取り扱います。さまざまな成形条件や特性に影響される材料特性などの問題について検討していきます。また、このトレーニングで取り上げるテーマは、実際の適用例を用いた説明となっております。
力学特性と材料特性の入門コースの内容は次のようになっています。
- 流動曲線-力学特性、近似、外挿
(Ludwick, Swift, Voce) - 成形限界線図-格子解析、FLC(成形限界曲線)作成
(Nakazima, Marciniak) - 降伏関数
(Hill, Barlat) - 鋼板、高張力鋼、超高張力鋼-
DP(二重相)、CP(複合相)、TRIP(変態誘起塑性)、Ms(マルテンサイト) - アルミニウム
このコースの中心テーマは、解釈することにあり、特に材料特性を理解し、解釈するために材料データを引き出して活用することを重点的に学びます。また、成形シミュレーションに必要な材料データの準備も取り上げます。
受講対象者
このコースは、自動車産業の部品設計者や金型製作者、および成形シミュレーション担当者の方々を対象としています。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。