AutoFormトレーニング
熱間プレス成形
2012年トレーニング
| 開催場所: | 東京 / 太田 |
| 開催期間: | 2 日間 |
開催日
- 2012年 7月 3日- 4日
資料
コンタクト
AutoForm-ThermoSolverを使用した熱間プレス成形シミュレーションの基本を紹介します。熱間プレス成形およびクエンチング工程の現実的なシミュレーションが可能です。これらの工程ではクエンチング中の相変態が考慮されます。また革新的なテーラード・テンパリングの手法もサポートされています。硬さやマルテンサイト分布などの基本的な部品特性は衝突解析に応用できます。
当コースで重点的に取り上げるテーマは次の通りです。
- 基本:典型的な加工硬化工程、高温時の材料特性、ブランク‐金型間の熱伝達、相変態
- 熱間プレス成形シミュレーションの定義:たとえば、温度依存性材料特性の検討、パイロットの追加など
- 熱間プレス成形シミュレーションの評価:ブランクの熱分布の検討、不良品の予測、クエンチング後のミクロ構造検討、たとえば、マルテンサイトやヴィッカース硬度の評価
- テーラード・テンパリング:等級適正部品のシミュレーション
- 車両衝突解析に関する最終部品特性(ヴィッカース硬度)のマッピング
- AutoForm-Trimを使用した、熱ひずみを含むブランクとトリムの検討
- 工程パラメータが成形結果におよぼす影響についての体系的な解析、AutoForm-Sigmaによる成形可能範囲の定義
対象ソリューション
- AutoForm-ThermoSolver
- AutoForm-Trim
- AutoForm-Sigma
受講対象者
当コースは、AutoForm-Incrementalplusでの「冷間成形」シミュレーションについて基本的な知識を有し、熱間プレス成形の金型設計に携わっている工程設計エンジニアの方々を対象としています。基本トレーニングの「金型設計・検証IとII」を受講していることが前提条件となります。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。