AutoFormトレーニング
絞り成形のための金型設計/工程レイアウト
2012年トレーニング
お客様のご要望に応じて、トレーニングを開催いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
資料
コンタクト
このコースでは、絞り型開発と工程設計の基本を取り扱います。外板/内板パネルや構造補強材の絞り型開発設計の基本ルールや基本コンセプトを学びます。また、部品の製造工程に影響を及ぼす要因についても言及していきます。
内容:
- プレス工場からの情報
(プレスライン、自動化装置、ロット数) - 部品形状の分類
(外板/内板、塗装面、シール面) - ダイフェース設計:
-チップ角/ブランクホルダー設計の影響
-余肉(トリム、パンチ・オープニング・ライン、ドローバー、ドロービード) - 工程設計:
-必要な金型数
-フランジ展開
-トリム工程/スクラップ
-リストライク/フランジング工程 - 成形シミュレーションの統合
受講対象者
このコースは、シミュレーション・エンジニア、金型設計者(試作/量産金型)、プレス・エンジニアの方々を対象としています。
日本、ドイツ、 スペイン、イタリア、フランス、米国、韓国のAutoFormオフィスにてトレーニングを承ります。ご要望に応じてお客様のオフィスにてトレーニングを開催することも可能です。まずはAutoFormへご連絡ください。