AutoFormニュース

2017年1月27日

AutoFormplus R7 –工程シミュレーションを新たなレベルへ

プレス成形業界向けのソフトウェア・ソリューションの世界有数のサプライヤであるAutoForm Engineering GmbH(本社:スイス)は、最新のソフトウエア・バージョン、AutoFormplus R7を発表しました。このリリースはユーザーの利便性を拡充し、また工程シミュレーションを新たなレベルへと引き上げました。 詳しく

2016年11月15日

フォルクスワーゲン社金型メーカー、AutoForm-ProcessDesignerforCATIAを最適なソフトウェアとして選択

プレス成形業界向けのソフトウェア・ソリューションの世界有数のサプライヤであるAutoForm Engineering GmbH(本社:スイス)は、フォルクスワーゲン社金型メーカーが、工程設計に最適なソフトウェアとして、AutoForm-ProcessDesignerforCATIAを選択したことを発表しました。共同開発プロジェクトから得た優良な結果に基づき、この戦略的な決断が下されました。 詳しく

2016年10月20日

TriboForm社、AutoFormグループの傘下企業に

このたび、摩擦、潤滑および摩耗に関するシミュレーションのソフトウェア・ソリューションを専門とするTriboForm社がAutoFormグループの傘下企業となりました。TriboForm社の専門技術とAutoFormソフトウェアの融合は、プレス成形シミュレーションに新たな一面が付加されると共に、AutoFormユーザーの皆様にとっても大きなベネフィットとなります。 詳しく

2016年10月14日

工程計画がスプリングバックの結果に与える影響について

近年、高強度鋼材やアルミなどの最新鋭の材料が、自動車の成形部品の生産に採用される事例が増えています。これらの材料で生産する成形部品は、従来の深絞り鋼材で生産する部品よりも、スプリングバックの影響をより受けやすいため、スプリングバックやスプリングバック見込み補正は、自動車業界全体の大きな課題となっています。課題を克服し、正確なスプリングバックのシミュレーションを実現するには、正確な工程計画の再現が必要不可欠です。 詳しく

2016年9月30日

ドロービード緩和戦略

部品にわれやしわが発生しない最適な工程を実現するために、ドロービードを使い、絞り工程中の材料の流れをコントロールします。通常は、ドロービードにバインダ荷重を組み合わせながら、コントロールを行います。工程設計段階にて、ドロービードの位置、長さ、および強さを修正することで、最小限の材料を使って最適なプレス成形部品を生産します。 詳しく

2016年4月15日

熊本県熊本地方を震源とする地震で被災されたみなさまへ 心からお見舞い申し上げます

平成28年熊本地震の影響により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げますこのたびの地震により被害に遭われた全てのみなさまに、心からお見舞い申し上げます。今後の被害の拡大がないことを、心より祈念しております。 詳しく

2016年3月31日

プレス成形シミュレーションにおける効果的なドロービード・モデル

引き伸ばし部品のプレス成形において、われやしわが発生しない最適な工程を実現するには、絞り工程中に材料の流れをコントロールする必要があります。コントロールには、通常、バインダ荷重とドロービードを併用します。工程設計において、ドロービードの位置、長さおよび強度を変更することで、最小限の材料で最適なプレス成形部品を生産できます。 詳しく

2016年2月24日

AutoForm Hydro 2016 – チューブ・ハイドロフォーミングにおけるスプリングバック見込み補正

プレス成形業界向けのソフトウェア・ソリューションの世界有数のサプライヤであるAutoForm Engineering GmbH(本社:スイス)の日本法人、オートフォームジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:マルコ A. クリベリ)は、最新のソフトウエアであるAutoForm Hydro 2016を発表しました。このAutoForm Hydro最新バージョンは、斬新なスプリングバック見込み補正機能をはじめ、多くの機能が大幅に強化されています。 詳しく

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